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パーソナリティの素顔を覗いてみよう! Vol.7 加藤亮作

JOY FM × まいぷれ宮崎

ラジオではなかなか聴けないアレコレ聴いちゃいました!

2022/06/15

JOY FM × まいぷれ宮崎

最新取材記事

宮崎に元気な声をお届けしている「JOY FM」さんと宮崎の皆さまに様々な情報を発信する「まいぷれ宮崎」のコラボ企画「パーソナリティの素顔を覗いてみよう!」
第7回となる今回は、宮崎の夕方の顔! 毎週月曜~木曜17:15-19:55放送「Radio Paradise 耳が恋した!」「夕mix ~音の旅~」より音のバックパッカー『加藤亮作』さんにお話を伺いました\(^o^)/

―― 亮作さんがよく使う方言を教えてください!
「てにゃわん」っていう宮崎弁分かりますか? 「手に負えない」って意味合いで使うと思うんですけど、僕がやっているレゲエバンドが【The Tenorones(ザ・テナーワンズ)】っていうバンド名で、宮崎の人から「てにゃわんず」って呼ばれたい一心で名付けた経緯があります。

―― 「手に負えない」というとマイナスなイメージな気もしますが
ネガティブな感じじゃなくて「ほんと○○はどうしようもないやつやがね~」とか「凄すぎて歯が立たんわ~」と皆さんに親しみを持っていただくイメージです。手のかかる子ほど気になるというか、使い方としてはポジティブな意味合いがあって好きな方言です。

―― また一つ新しい宮崎弁を知ることができました!
宮崎から世界へ発信している「Ryosaku & The Tenorones」
宮崎から世界へ発信している「Ryosaku & The Tenorones」

お休みの日の好きな過ごし方は?

―― 亮作さんのお休みの日の一番好きな過ごし方を教えてください!
サーフィンで海にいる時間とかいうのが宮崎らしくていいかと思うんですけど、今のシーズンだと休日に行われるプロ野球のデイゲームをザッピングしている時が今一番好きな時間です。

―― 私の父もそんなことしてました。とりあえずテレビをつけたら野球中継みたいな。どこの球団を応援しているとかありますか?
特定の球団ファンとかではなくて、プロ野球全体のファンですね。僕、カメラマンの仕事もしているんですが、プロ野球球団の春季キャンプ取材に行くことも多くて、その年に撮影に行った球団を応援するようにしています。僕が今まで撮影に行ってる球団がここ数年日本一になっているんですよ。

―― 亮作さん不思議な力を持ってるとか?
いまのところ不敗神話更新中です。笑 今年は、シーズン中なのでまだ内緒です。

―― プロ野球のオフシーズンは何をご覧になるんですか?
スポーツ観戦全般好きなので、いろんなスポーツをみてますね。
カメラマンのお仕事もこなす亮作さん
カメラマンのお仕事もこなす亮作さん

〇〇が大好き!

―― 多才な亮作さんが一番好きな○○はなんですか?
一番好きな音楽だと【レゲエ】ですね。今までの人生でレゲエが好きという期間が既に3周目か4周目なんですよ。レゲエ以外の音楽ジャンルにハマる時期もあるんですが、結局レゲエに戻ってきます。

―― 最初にレゲエにはまったきっかけは何ですか?
「レゲエダンス」ってご存じですか? すごい下世話なんですけど、それを多感な高校生の時に真近に見てハマったのがきっかけかも。レゲエの伝えるメッセージが自分の生きる軸になっています。

―― 「生きる軸」になっているとは具体的にどんなことですか?
人として優しいことが一番という、レゲエの「ラブ・アンド・ピース(愛と平和)」の精神ですね。常に前向きな気持ちを忘れないように、身体のどこかしらに赤は血、黄色は太陽、緑は自然の意味をもっている「ラスタカラー」の雑貨を常に身に着けるように意識しています。
この日は、ベルトがラスタカラーでした!
この日は、ベルトがラスタカラーでした!

実は苦手な○○

―― 亮作さんにとって実は苦手なことや苦手な言葉はありますか?
苦手な言葉は沢山ありますね。ラジオでもよく話しているんですけど、中でも「お前誰やったけ?」っていう言葉が苦手です。同窓会とかで久しぶりに会う友人に対して冗談で「お前誰やったけ?」って言ってくる人がいたりしません? その言葉は、どれだけ仲良くても許せないんですよ。その人にとっては蔑む笑いでその場にいる人達を笑わせるつもりかもしれないけど、まず、挨拶もせずにその人自身を否定するのがあまりにも失礼だと思うのでとにかく苦手です。

―― わかる気がします。それ以外で苦手なことはありますか?
恋愛!!

―― え! 意外ですね!
めちゃくちゃ駆け引きとか下手ですよ。すぐ侍になってしまう。すぐに誠意をみせて「私はこんなに好きなんです」とド直球でアピールしてしまいます。これ、女性からしたらつまらんのでしょうね。

―― それはそれでいいと思う人もいませんか?
なんとなく相手も好意を持っていたらいいんでしょうが、知らない人からいきなり言われたら引きません? 僕の場合、遠い所から後頭部めがけて球を投げて、振り向きざまに「好きですっ」って言っちゃってるようなものなので、結果、現在独り身です……。いつかどこかでハマる人がいればいいんでしょうけど……。

―― SNSとかでも「匂わせ」なんかを使って駆け引きしている人が多いなかで、亮作さんみたいな侍タイプかなり貴重だと思いますよ。貫いてほしいですね。
我こそは侍タイプが好きだという方いたらぜひメッセージをお寄せください
我こそは侍タイプが好きだという方いたらぜひメッセージをお寄せください

忘れられない失敗談

―― 亮作さんにとって忘れられない失敗はありますか?
え~、皆さん何って言ってました?
(過去取材記事の失敗談を共有)

仕事面だと、カメラマンとして取材ロケに行ったときに撮影したメモリーカードのデータを編集前に全部消してしまったことがあります。お仕事で撮影に携わっている方だと特にゾッとする話じゃないですか?

―― 取材撮影をしたりするので、データが消えるとか想像しただけでも恐ろしい…。
カメラマンとか技術の仕事って自分の失敗ではなく、機材のトラブルでその仕事がダメになったりするんですが、ラジオパーソナリティだったら喋りでつなげたり、たとえトラブルに見舞われても自分たちの力でカバーできたりするのがいいなと思って。今考えれば、その失敗が表に立つ仕事をしようと思ったきっかけにもなっています。

―― パーソナリティになったきっかけの一つがその失敗談だったとは!
なので今撮影しているその画像が消えてしまったら言ってくださいね。これは事故だと思うんでいくらでも撮影し直しますよ。笑

(データしっかり残っていました)

あとは、大学時代までがっつりスポーツをしてたんですが、全体的な失敗は今まで野球をしていなかったことかな。

―― これからはじめても遅くないですよ
野球への想いが強かったせいか、サッカーばっかりやってきたのになぜか野球のピッチャーに多いケガを発症したという……。

―― 思わぬところに野球への想いの影響が出たんですね。苦笑
実は保健体育の教員免許も持っているという意外な一面も!
実は保健体育の教員免許も持っているという意外な一面も!

リスナーさんからの忘れられないメッセージ

―― リスナーさんから寄せられたメッセージで忘れられないものってありますか?
番組のOA中にリスナーさんがTwitterでつぶやいてくれるんですが、小学生のリスナーさんが「ジャンベの達人のコーナーが終わってからお風呂はいります」ってつぶやいてくれていて。僕らも小さい頃に「宿題が終われば、テレビみていいよ」とかいう時代があって、「耳恋を聞きたかったら、それまでに何かをしておきなさい」という特別な存在になっていると思うと、今、貴重な経験をさせてもらっているんだと感じます。

―― 宮崎県民には耳恋が生活の一部になっているんだと思います
情報手段一つとっても、Twitterでつぶやいたり、DMでパーソナリティと直接やりとりができたり、今の時代は便利になりましたよね。特に宮崎のラジオ番組はリスナーさんとの距離感が近いのも魅力だと思います。

宮崎のココが好き!

宮崎の海が好きですね。僕、サーフィンをかれこれ10年くらいやっているんですけど、宮崎の海はいろんな波の種類があって、地形や風向も良いサーフスポットがたくさんあるんですよ。

― サーフィンの世界大会も開催されているくらいですし、いいところなんですね
サーフィンは、夏場やるイメージですけど、宮崎は冬の方が風向きがいいんですよ。僕はスポーツ全般出来る方なんですが、サーフィンは大自然相手のスポーツなので運動神経が良いだけでは出来ない。桑田佳祐の「波乗りジョニー」の歌詞でも同じ波は二度と来ない~って歌ってますし。今日調子が良くっても、明日はダメだったり、日々表情を替える大自然相手で奥の深いスポーツです。
あと、恋愛観で海のような女性がいいって言いますけど、嵐があったり、凪があったり、あんなに起伏の激しい人は、宮崎の海を知っている人間からするととても考えられないです。笑

人口も100万人程度で全国的にも田舎の県でもあって、人も温和で擦れてないし、自然も残っている宮崎が好きですね。

―― なにもないのがよいという発想ですよね、たしかシローさんもそういったことをおっしゃってましたよ
アウトドアがアドベンチャーだとか言ってませんでした? 皆さん、やはり生まれ育ったところだから好きですよね。自分は、なぜ都会ではなく何もない宮崎の田舎生まれてきたんだろうと将来を憂いてしまうこともあって。宮崎に生まれた理由を探すことが人生のテーマになっていて、ライフワークになっています。
悩みながらも宮崎で生きる僕の役割みたいなものをこれからも考えていきたいなと思います。

―― 亮作さん貴重なお話をたくさんありがとうございました!
今日は思いっきり全面に亮作さんのサインを書いていただきました!
今日は思いっきり全面に亮作さんのサインを書いていただきました!

プレゼント情報


加藤亮作さんへの応援メッセージ募集中!
メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で1名様

加藤亮作さん似顔絵サイン入り色紙をプレゼント!

応募は2022年9月30日(金)まで!
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
たくさんの応援メッセージお待ちしております!
たくさんのご応募お待ちしております!
たくさんのご応募お待ちしております!

亮作さんありがとうございました(*^^*)
亮作さんありがとうございました(*^^*)
編集後記:耳恋後の身体がしっかり温まった状態でのインタビュー。どうしても記載を自粛しなければならないきわどいキーワードもあったりと終始テンション高めの時間でした。レゲエを好きになったきっかけをお話してくださった時に、「三木道山ですかね~」とおっしゃっていたのですが、インタビュアーの反応が鈍かったのは曲が流行した2001年当時、年齢が5歳だったからです……。この場をお借りしてお詫びいたします。(後でお名前を調べました)音楽にスポーツに、技術職にマルチな才能を持っている亮作さん! これからも宮崎から世界に向けてどんなことを発信していくか編集部も楽しみです!

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