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JOY FM × まいぷれ宮崎

パーソナリティ My History#2

パーソナリティとして誕生するずっと前…こんな幼少期を過ごしていました。

2024/09/04

宮崎の情報メディア「JOY FM」と「まいぷれ宮崎」のコラボ企画の新シリーズ『パーソナリティ My History』がスタート!

パーソナリティとして誕生するずっと前…ひとりの人間としてどこで生を受け、どのような幼少期を過ごしたのか…家族や、生活環境から、実は!話として…当時のエピソードを交えながら、ラジオに関わるキッカケまでの人となり(歴史)を紐解いていきます\(^o^)/
毎週 月~木 曜日 17:15-18:55『Radio Paradise 耳が恋した!』の月曜パーソナリティ『コレナガカオリ』さん
毎週 月~木 曜日 17:15-18:55『Radio Paradise 耳が恋した!』の月曜パーソナリティ『コレナガカオリ』さん

第2回 パーソナリティ My History『コレナガカオリの物語』

―― 第2回目は、「都城市出身の父、高崎町出身の母を持つコレナガカオリさん。
三人兄妹の末っ子として生まれ、幼少期から活発な性格で知られていました。今回はコレナガカオリさんのMy History〜彼女の人生を紐解いていきます。」

10ヶ月のカオリさん!
10ヶ月のカオリさん!
笑顔がとってもキュートです♡
笑顔がとってもキュートです♡

シーン1:幼少期の思い出

随分と大きくなりました♪キュートなお目々はそのまんま(1歳の頃)
随分と大きくなりました♪キュートなお目々はそのまんま(1歳の頃)
―― まずは、幼少時代について伺いました。

カオリさん: 幼少時代から、結構お喋りな子供ではありました。学校でも家でも、よく友達やお姉ちゃんとお喋りしていました。でも、その度に「カオリうるさい!」って叱られることが多くて(笑)。母に「なんで私ばっかり?」って聞いたら「声が高くて、よく通るんだよ。」と言われたことを覚えています。
自分が書いた絵と!この頃はよく絵画で賞をもらっていたそうです。
自分が書いた絵と!この頃はよく絵画で賞をもらっていたそうです。
―― 得意な科目や好きだったことを教えてください。

カオリさん: 美術が得意で、特に絵を描くのが大好きでした。保育園から小学校時代にかけて、夏休みの宿題を提出すると、何かしら賞をもらった記憶があります。

―― 小学校時代どんな女の子だったんですか?

カオリさん: こう見えて小学校3年生くらいまでは、徒競走で学年リレーに選ばれたりしていました。それに、演劇も好きで、保育園時代には白雪姫を演じたことがあります。小学校の学習発表会では『オズの魔法使い』のドロシー役を演じました。
大好きなお母さんと写真に収まるカオリさん
大好きなお母さんと写真に収まるカオリさん

シーン2:部活とアルバイトに明け暮れた学生生活

―― 中学校時代はどうでしたか?部活動などに参加されましたか?

カオリさん: 中学校では最初は友達と一緒に剣道部に入りたかったんですが、私は何か違う気がして姉が入っていた吹奏楽部を選びました。トロンボーンを割り当てられたのですが、肩凝りがひどくなってしまいあまり長続きしませんでした。
帰宅部時代自宅で絵を描いていると「やっぱり私は絵が好きなんだな」と感じて美術部に入りました。
もう一つ演劇への興味も薄れてはいなかったようで中学校の文化祭では、生徒達で書き下ろした脚本『かぐや姫』で、わがままなかぐや姫というちょっと変わった役を演じたこともあります。

―― 結構アクティブな女の子だったようですね!?高校時代も?

カオリさん:
高校は物を作ったりするのが好きだったので都城工業高等学校のインテリア科に入学しました。カンナ削りやノコギリ引きなどの工作系も学んだんですよ!
部活は家庭科部に入りました。比較的ゆるい部活で部員で料理を作って食べたりしたのは良い思い出でとても楽しかったです。
また、高校時代にアルバイトも始めました。コンビニやディスカウントスーパーでレジ打ちをしていたんですけど、働けばお金がもらえて、自分の好きなものが買えることに感動しました。
その頃はお小遣いも貰わずに、携帯料金も自分で払ってました。それが出来ることが素直に嬉しかったです。

シーン3:本当のコレナガカオリ

―― 学生時代、自身を振り返るとどんな性格だったのでしょう。

カオリさん:
自分の性格を一言で言えば、ネガティブでした。悩みを言えない、というか言わない性格でしたね。表面的には明るい子と思われていましたが、実は人に相談できないタイプで、他人に発した言葉を全て反省していました。当時、胃潰瘍になった経験もあります。

シーン4:ラジオとの出会い

―― ラジオとの出会いについて教えてください。

カオリさん:
高校卒業後、美容部員として就職したんですが、その頃に長女を出産しました。若くして母親になったので、周りの目が気になり、めちゃめちゃ働きました。その後子どもの時間を考えて、日・祝休みの会社事務に転職して頑張りました、通勤途中にたまたま聞いたラジオがすごく面白くて楽しいと思ったのに、涙がボロボロ出てきて…口には出さなかったんですが辛い日々だったんでしょうね。
その時20代で初めて「夢」というものを持ちました。ラジオに関わりたい!パーソナリティになりたい!という「夢」です。
ライオに出会って、自ら購入した思い出のラジオ♪
ライオに出会って、自ら購入した思い出のラジオ♪
―― その夢を実現するために、どんなことをするのですか?

カオリさん:
まずラジオを買いました!(笑)
ブログを書き始めたり、Facebookを始めたりもしました。その時、FM宮崎でパーソナリティのオーディションが開催されることを知って応募したんですが、20代後半だった当時は落選してしまいました。でも、どうしても諦めきれず、SNSで夢を発信し続けました。すると30歳の時、見事オーディションに合格しラジオパーソナリティになるという夢を叶えることが出来ました。
それが今担当させてもらってる【耳恋】で、私がラジオを好きになったキッカケでもある特別な番組です。

シーン5:夢を叶えられたから想うこと

日本舞踊を習っていた頃のカオリさん、どんな仕草も可愛い♡<br>
日本舞踊を習っていた頃のカオリさん、どんな仕草も可愛い♡
―― 今、ラジオはカオリさんにとってどんな存在ですか?

カオリさん: ラジオは私にとって、面白くて楽しいものです。私自身が夢を語れなかった経験から、子供たちには自分のやりたいことをしっかりと実現してほしいと願っています。
そしてラジオはただの仕事ではなく、人生を明るく照らしてくれる存在です。私は、ラジオの魅力を一人でも多くの人に伝え、リスナーの輪を広げていくことを目指しています。

エンディング

コレナガカオリさんありがとうございました(*^^*)
コレナガカオリさんありがとうございました(*^^*)
最後に、コレナガカオリさんはラジオの魅力を「いつも隣にいる存在」と表現しました。この近さが、リスナーとの特別な絆を生み出し、彼女自身の人生をも変える力を持っているのだと思います。

「次回も、FM宮崎・パーソナリティ My Historyをお楽しみに。」