こんにちは!
宮崎市で電気工事から家電販売まで幅広く対応する『有限会社よこやまでんき』です。
12月に入り、本格的な冬の到来を感じますね。
暖かいリビングと寒い水回りの温度差が激しい日本の家屋では、この時期に
「ヒートショック」のリスクが急上昇します。
今回は、ご家族の健康を守るために知っておきたい対策と、意外とやりがちな「危険な暖め方」についてお話しします💡
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🛁ヒートショックはなぜ起こる?
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が乱高下し、心臓や血管に大きな負担がかかる現象です。 特に危険なのが、入浴のタイミング。
1.暖かい部屋から寒い脱衣所へ移動(血管が縮む)
2.寒い脱衣所から熱いお風呂へ(血管が広がる)
この「血圧のジェットコースター」が、失神や心筋梗塞を引き起こします。 実は、交通事故よりも家庭内のお風呂での事故の方が多いというデータもあるほどです。 高齢者の方だけでなく、高血圧気味の方や、仕事でお疲れの現役世代の方も注意が必要です。
🚨そのストーブ、実は危険かも?
「脱衣所が寒いから、足元に電気ストーブを置いている」という方、いらっしゃいませんか? 手軽に暖かくなるので便利ですが、私たち電気屋としてはあまりお勧めできません。
狭い脱衣所では、脱ぎ捨てた衣類やバスタオルがストーブの上に落ちてしまい、そこから火災が発生する事例が実際に起きているからです。 床に置く暖房器具は、水回りや狭いスペースではリスクが高いことを覚えておいてくださいね。
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安全で快適なのは「浴室暖房乾燥機」
私たちがおすすめする基本的な対策は、浴室と脱衣所の「温度差」をなくすこと。
壁や天井に設置する「浴室暖房乾燥機」なら、場所を取らず、火災の心配もほとんどありません。
入浴前にスイッチを入れておけば、脱衣所もお風呂場もポカポカに! さらに、冬場だけでなく
「雨の日の洗濯物乾燥」や「お風呂のカビ抑制」にも使えるので、主婦(主夫)の皆様から「もっと早くつければよかった!」と大好評です。
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より根本的な対策をお考えの方には、窓の断熱化などの
「浴室リフォーム」という選択肢もございます。 「うちのお風呂、寒すぎるかも…」と気になったら、まずは今の環境が安全かどうか、チェックしてみませんか?
よこやまでんきでは、電球交換から浴室の寒さ対策まで、お客様の暮らしに寄り添ったご提案をさせていただきます。
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