こんにちは

今週は設備管材部がお送り致します。
宮崎も先週梅雨入りしましたね

梅雨は、一年のうちでも特に体調を崩しやすいシーズンです。
よく言われる食中毒以外にも、さまざまな不調が発生します。
今回は、そうした梅雨の時期の体調管理のポイントについて調べていきたいと思います。
梅雨の時期に何故か疲れやすくなるという方は多いのではないでしょうか

その原因としては、梅雨は低気圧が発達しやすいため、人間の体が余分なエネルギー消費を抑えようと副交感神経を活発化させるため、身体を休めようという信号が発せられることで「だるさ」を発生し、動きが鈍くなってしまうというものがあります。
そのため、この対策としては体温を常に高めに管理しておくというのが重要となってきます。
寒いと感じた時には上に一枚上着を羽織る、布団に毛布を一枚重ねて寝るなどの工夫をしましょう。また、入浴時にはゆっくりと時間をかけてお湯に浸かる

というのも重要です。
梅雨の時期の湿気は細菌にとっては絶好の増殖機会

となります。ですので、梅雨場は食中毒が非常に発生しやすいのです。
カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、O‐157などの大腸菌などさまざまな細菌類が食中毒を発生させます。
対策としては、まずはしっかりと手洗い、除菌をするということが重要です。できれば食器類や食器を洗うためのスポンジ、さらに多くの人が触る便器やドアノブなどにもアルコールスプレーなどを使って除菌するようにしましょう。
また、生ものを食べるのはなるべく控え、しっかりと加熱処理ということももちろん重要です。また、意外と忘れられがちなのが食材を低温で保存するということです。低温、密閉を心がけて食材保存をするようにしましょう。
いかがでしたか?これらのポイントを参考して、体調管理をしっかりとして辛い梅雨の時期を元気に乗り切っていきましょう