"生もと"による芋100%焼酎「いも麹芋 寒造り」、並びに「維新ノ一滴」
発売について"生もと"による芋100%焼酎「いも麹芋 寒造り」、並びに
「維新ノ一滴 生もと造り」が、2023年2月上旬頃から順次発売になります。
2012年10月と12月に初めて芋焼酎「安田」を仕込みましたが、それから
間もなく、杜氏・安田宣久は、また別のチャレンジを行いました。
文献に倣って、明治維新の頃に飲まれていた焼酎の再現に取り組みました。安田はその2年ほど前から、ビーカーを使い、文献通りに蒸してつぶした
さつまいもに水を加えて実験をしていました。
数日経つと酸っぱくなることを実感した安田は、日本酒の生もと造りの
勉強をする中で、この文献の仕込み方法は、"さつまいもを使った
生もと造り"だと思い、2012年12月に初めて仕込みにチャレンジしました。
更にこだわり、蔵にあった200Lサイズの試験用蒸留器を、文献に
記載されていたツブロ式蒸留機に改造し、取り組みました。
初年度は思ったような乳酸発酵ができず、生もとには、まだまだ程遠い状態でした。
それでも何とか蒸留することができ、2013年10月に、「維新ノ一滴」(水もと造り)
として、720mlで156本、発売することができました。
それから生もとを目指し、試行錯誤しながら取り組み、3年目の2014年
12月の仕込みで初めて、生もとで仕込むことができ、2016年2月に発売しました。
しかし、その後2年間は生もとができずに、簡単にいかないことを改めて
実感しました。
それでも、生もとで仕込むのが可能なことが分かっていたので、あきらめませんでした。
6年目の2018年の改良した仕込みで、再び生もとで仕込むことができ、
この頃から安田自身も、生もと造りによる「維新ノ一滴」をマスターしたと
実感できるようになってきました。
"蔓無源氏"の芋を使って「いも麹芋」を仕込み「安田」を誕生させたように、
"生もと"をマスターした安田にとって、生もとによる「いも麹芋」を
仕込むのは自然の流れでした。そして芋100%焼酎の最終目標でした。
2020年2月、"生もと"造りの手法で、乳酸発酵後、麹に"米麹"ではなく
"いも麹"を使っての仕込みにチャレンジしました。
"生もと"と"いも麹"、ともに安田が独自に造り上げた手法で取り組んだ焼酎です。
1年間で一番寒い極寒の時期に仕込む焼酎で、「いも麹芋 寒造り」と命名しました。
500Lの桶で仕込む「維新ノ一滴」に対し、「いも麹芋 寒造り」はスケールを大きくして、
通常のタンクで仕込んでいます。
蒸留は、通常の国分酒造の蒸留器を使い、常圧で蒸留しています。
「いも麹芋 寒造り」(写真左)
原材料:さつまいも(鹿児島県産)、いも麹(鹿児島県産)
アルコール分:26%
蒸留方法:常圧蒸留
価格:1,800ml入 3,150円(税込 3,465円)
「維新ノ一滴 生もと造り」(写真右)
原材料:さつまいも(鹿児島県産紅はるか)、米麹(国産米)
アルコール分:27%
蒸留方法:常圧蒸留(ツブロ式蒸留器)
価格:720ml 3,400円(税込 3,740円)
2023年2月上旬より、全国の特約店で順次発売の予定になります。
今回発売の「いも麹芋 寒造り」「維新ノ一滴」はともに、2022年2月に蒸留した焼酎で、1年ほどタンクで熟成してからの発売となります。
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⭐『無農薬野菜&イチゴは、本日入荷致します』
いつも ありがとうございます。

感謝です。

『2023年 第1回 レシート抽選。』
期間 2023年1月11日 〜2023年 3月31日迄
抽選日2023年3月25日~2023年3月31日まで・時間 11時~17時まで。[[pict;a343]
『1月15日(第3日曜日は、店休日になります。)』
久しぶりの休みで~す。(エネルギー充電します。)
いつもご来店 誠にありがとうございます。
私たちは、皆様に喜んで頂けますように常に努力してまいります
これからも どうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様 美味しいもの食べて、美味しいお酒を飲んで、ゆっくり睡眠を摂って、免疫力アップし次のコロナに打ち勝ちましょう