昔は「鐘木の町よ、かねがなければ通られぬ」と歌われ、赤江港を中心に繁栄をしていた赤江・恒久地区。
現在はJR日豊本線赤江空港、西側には九州自動車道があるなど、交通の拠点にもなっています。
たくさんの人が行き交うこのまちを、散策してみませんか?オススメは田吉のたんぼ道。
下り立つ飛行機を眺めたり、遠くの山の秋を感じるのも一興です。
秋の味覚やとっておきのカルチャー、歴史の跡などに巡りあえるかもしれません。
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赤江地域まちづくり推進委員会
地域の課題を解決していくために、みんなで考え活動していきます。
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コラム
「飛行場建設のために架けられた上代橋」
飛行場の滑走路の基礎固めのグリ石は、都農町から鉄道を使い、大淀駅(現:南宮崎駅)まで運ばれてきました。
駅から飛行場までは軍用道路がつくられ、そのときに八重川に架けられた橋が「上代橋」。
昭和16年竣工の文字が刻まれています。
「田吉の畑に残る退避壕」
戦争へと進む時代、学業よりも軍事工場で作業したり、農作業を応援することを優先されました。
その間の退避壕として使われたものが、現在も田吉の畑に残っています。
「飛行場建設のために架けられた上代橋」
2011年11月号で、『月刊パームス』は創刊20周年を迎えます!
会社の看板も新しくなりました。
これからも『月刊パームス』『まいぷれ』をよろしくお願いします!
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