【UMKカントリークラブ】キャディ採用|スタッフのリアルな日常
(更新)

「ずっとデスクに座っている仕事は、自分に向いていないかも……」
「外で健康的に働ける仕事に興味はあるけれど、自分にできるか不安……」
新しいお仕事を探すとき、こんな風に一歩を踏み出せずに悩んだことはありませんか?
今回まいぷれ編集部は、ゴルフ未経験で「外で体を動かす仕事に興味がある」というAさんのUMKカントリークラブ『職場見学』に密着取材しました!
当日の案内を担当してくださった、キャディマスター 徳永さんや所属プロ 福永選手、副支配人 重山さんから伺ったお話も交えながら、コースの圧倒的な開放感から「未経験者大歓迎」の温かい雰囲気まで、たっぷりとレポートします。
「体を動かす仕事は面白そうだけど、ゴルフ場って敷居が高そう……」
見学前、そう不安を口にしていた体験者のAさん。
UMKカントリークラブでは「履歴書を用意していきなり面接を受ける前に、まずは見学で職場の雰囲気を確かめてほしい」というスタイルをとっていると聞き、思い切って見学に参加してみることにしました。
見学は私服やスニーカーなど、動きやすい服装で気軽に参加してOK!
「まずはコースや職場の様子を見る」見学がメインですが、希望される方はちょっとした体験(カートへの乗車やワンホールの雰囲気を味わうなど)も案内してもらえるという柔軟な対応も魅力的です。
クラブハウスを抜け、コースへと一歩足を踏み出すと、そこに広がっていたのは澄み渡る青空と圧倒的な芝生のグリーン!
目の前に広がる景色と心地よい爽快感に、Aさんの表情が一気にやわらいだのが印象的でした。

一歩足を踏み出すと、目の前には鮮やかな緑のコースが広がります!

UMKカントリークラブのクラブハウス外観

広々とした清潔感のあるクラブハウス内エントランス
この日、見学を案内してくださったのは、キャディマスター 徳永さん、所属プロ 福永選手、そして副支配人 重山さん!
ゴルフの専門用語やルールがさっぱり分からないAさんに対して「最初はみんな知識ゼロからスタートするから大丈夫ですよ!楽しく見学してくださいね」と終始笑顔で出迎えてくれました。
当日の見学は、以下のような流れで進んでいきました。

左から:副支配人 重山さん、キャディマスター 徳永さん、所属プロ 福永選手
①クラブハウスでお出迎え&簡単な概要説明
担当スタッフと挨拶を交わし、飲み物をいただきながら「今日見学で見てみたいこと」などをフランクにおしゃべり。

②豊かな緑と青空の下へ!実際のコースと現場を見学
実際にコースに出て、澄み切った青空と緑の中でキャディさんたちが活き活きと動く姿を見学。移動中も先輩たちが明るく声をかけてくれます。



③ カート乗車やワンホール体験で業務をプチ体感!(※希望者のみ)
「見るだけじゃなく、もう少し仕事のイメージを掴んでみたい!」という希望者には、嬉しいプチ体験をご用意!
実際に風を感じながら電動カートの助手席に乗ってコース内を移動してみたり、先輩キャディさんの横について1ホール分だけ一緒に歩いてみたりするなど、実際の業務の空気感を肌で味わうことができます。お客様とのやり取りの距離感や「ゴルフ場を歩くってこんなに気持ちいいんだ!」という感覚を体験できるので、働くイメージがぐっとリアルに湧いてきますよ。
④疑問や不安を解消!談話スペースで質問&相談タイム
コースを見渡せるお部屋に戻り、実際の働き方や「未経験でも本当に大丈夫?」「お休みってどう取っているの?」といった気になることを何でもフランクにご相談。
面接のような緊張感は一切ありません!
お話しした後に「一回持ち帰ってじっくり考えます」でも大歓迎です。

取材の中で、キャディマスター 徳永さんは、キャディという仕事の魅力をこう語ってくれました。
夏は暑く冬は寒い日もありますが、1日の業務が終わってお客さんから「今日はありがとうね、楽しかったよ」と言っていただけると、疲れなんて一瞬で吹っ飛びます!
キャディのアドバイス通りにプレーがうまくいって喜んでもらえる瞬間は、最高のやりがいですね。
ゼロからのスタートがほとんどですので、独り立ちするまでしっかりサポートします。
気軽にご心配なく来てください!
(キャディマスター 徳永さん)
\まいぷれ編集部コメント/
お出迎えの時から、非常に自然体で温かみのある雰囲気が伝わってきました。
スポーツの現場というと上下関係の厳しさなどを想像しがちですが、そういったピリついた空気は微塵もありません。
スタッフの皆さんがお互いや新人をリスペクトし、お客様に楽しんでいただくという共通の目線を持っているからこそ、こんなにも心地よい空間ができあがっているのだと実感しました。


見学を通して感じたのは、UMKカントリークラブで働くスタッフの皆さんが「新しく来てくれる仲間を全力で歓迎している」ということです。
キャディマスター 徳永さん、所属プロ 福永選手、副支配人 重山さんの3名から応募を検討されているみなさんへいただいたメッセージをご紹介します。
キャディの仕事は、自然の中でプロやお客様と同じプレイヤー目線になって1日を楽しく過ごせる最高の仕事です。
最初は知識がなくて当たり前。私たちが責任を持ってしっかりサポートしますので、まずは気軽にゴルフ場の風を感じに来てください!
(キャディマスター 徳永さん)
ルールや用語が分からなくても、実地レッスンで私たちが基礎から丁寧にお教えします。
完璧を目指す必要はありません。
前向きに楽しく取り組む気持ちさえあれば、すぐに馴染んでいただけますよ!
(所属プロ 福永選手)
求人票や面接だけでは伝わらない「職場のリアルな空気感」を、まずは見学で確かめてほしいと思っています。
私たちが笑顔でお迎えしますので、不安なことや気になるところは何でも遠慮なく聞いてくださいね!
(副支配人 重山さん)

見学を終えた体験者のAさんは、「行く前は『私にキャディなんてできるのかな』と不安ばかりでしたが、実際にキャディマスター 徳永さんや所属プロ 福永選手、副支配人 重山さんやスタッフの皆さんの温かい雰囲気に触れて、『ここなら楽しく安心して働けそう!』と思えました」と笑顔で話してくれました。
UMKカントリークラブでは、年齢や経験を問わず、未経験からスタートしたスタッフが多数活躍しています。
「いきなり面接を受けるのはハードルが高い」
「まずはどんな場所か、どんな人が働いているのか見てみたい」
そんな方は、ぜひ一度「職場見学」にお越しください!
澄み切った青空と美しい緑、そして温かいスタッフたちが、あなたを大歓迎で迎えてくれます!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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