【UMKカントリークラブ】キャディ採用|スタッフのリアルな日常
(更新)

こんにちは!まいぷれ編集部です。
みなさんはお仕事を探す際、「体を動かす仕事がしたい」「デスクワークはずっと座りっぱなしで少し苦手かも…」と考えたことはありませんか?
今回は、宮崎のゴルフ場「UMKカントリークラブ」を舞台に、働きながらアクティブに体を動かせる「キャディ」のお仕事についてご紹介します!
今回はスマートウォッチをお持ちのキャディさんにご協力いただき、1日の歩数を計測していただきました。
現役キャディさんは1日にどれくらい歩いているのでしょうか? 実際のデータと、現場のリアルな声をお届けします♪

計測の結果、キャディさんが1日の業務(1ラウンド)で歩く平均歩数は「約15,000歩」でした! 距離に換算するとなんと「約10km」に相当します。
厚生労働省が推進する「健康日本21(第三次)」では、成人(20~64歳)の1日あたりの目標歩数を「8,000歩」と設定しています。つまり、1日働くだけでその目標の約2倍の歩数を自然とクリアできていることになります◎
普段の生活で10kmを歩こうと思うと、2時間以上のウォーキング時間をわざわざ作らなければなりませんよね。しかしキャディなら、お客様のプレーをサポートしたり、広いコース内を移動したりする中で、日々の仕事そのものが心地よい有酸素運動になっているんです!

今回、UMKカントリークラブの現役キャディの皆さんに「健康」に関するアンケートを実施したところ、働きながら得られるメリットについてたくさんの声が寄せられました!
日々の業務がしっかりとした運動になっているため、基礎代謝の高い健康的な体を維持できているようです◎
仕事で体力を使い切るのではなく、ベースの体力が底上げされることで、休日のプライベートな時間もアクティブに楽しめるのは嬉しいポイントですね♪
体を動かす心地よい疲労感で、毎日のご飯が美味しく感じられるとのこと。また、若手のスタッフ(1~3年目)からは「朝の早起きをする習慣がつく」という声もあり、健康的な生活リズムが自然と身につく環境です!
健康維持のために「しっかり食べてよく寝る」「甘い物と油っぽい物はあまり食べないようにする」といった日々のセルフケアを意識しているスタッフも多く、職場全体に健康的な意識が根付いていることがうかがえます。

「1日10km」と聞くと、体力的に不安を感じる方もいるかもしれません。ですが、UMKカントリークラブでは、新人キャディさんが独り立ちするまでに約2ヶ月の丁寧な研修期間が設けられています。
座学でルールを学び、先輩キャディと一緒にコースを回りながら、徐々に体を慣れさせていくことができます。最初は足が疲れたというスタッフも、1ヶ月ほどで不思議と体が慣れ、足腰が強くなっていくのを実感するそうです!
今回のアンケートでも、皆さんが「もともと運動が好きだった」と回答。
体を動かすのが好きな方や、学生時代に運動部だった方には、その経験と長所をそのまま活かせる環境が整っています♪

ただ歩くだけならウォーキングでもできますが、どこを歩くかも大切なポイントですよね。UMKカントリークラブは、女子プロゴルフトーナメント「アクサレディス」も開催される国内有数の名門コース。美しく手入れされた芝生と、広大な自然という圧倒的な開放感に包まれています。
都会のビルや閉鎖的な空間では味わえないリフレッシュ空間で、澄んだ空気を吸いながら働くことは、心にとっても良い気分転換になります◎
また、お客様との会話を楽しみながらコースを回るため、ただ黙々と歩くのとは違う充実感がありますよ。

「お金を払ってジムに行く代わりに、働きながら健康的な体と心を手に入れる」。キャディというお仕事には、そんな魅力が詰まっています!
✔ ずっと座りっぱなしの仕事より、アクティブに働きたい
✔ 自然の中でリフレッシュしながら稼ぎたい
✔ 働きながら、自然と運動習慣を身につけたい
これまで「キャディ」というお仕事を選択肢に入れていなかった方も、ぜひ「自分がどんな毎日を過ごしたいか」「働きながらどう健康を保ちたいか」という視点から考えてみませんか?きっと新しい、魅力的な選択肢になるはずです。
UMKカントリークラブでは、未経験からでもしっかりサポートしてくれる温かい先輩たちが待っています。あなたも、緑豊かなコースで、心も体も健やかな毎日をスタートさせてみませんか?
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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