宮崎の暮らしを楽しく、豊かにするお店特集
(更新)

「リビングに物が溢れて片付かない」「家事動線が悪くて毎日移動が大変」「子供が外遊びから帰ると家中が汚れる」…。
日々の暮らしの中で、こんなお悩みを感じていませんか?
実は、こうした収納不足や動線の悪さは、内装リフォームで解決できるんです!
間取りを見直したり、デッドスペースを活用したりすることで、驚くほど快適な住まいに生まれ変わります。
今回は、宮崎市でリフォーム・リノベーションを手がける株式会社アームが実際に手がけた『収納・動線改善の内装リフォーム事例』を3つご紹介します。
▼アームへの問い合わせはこちら!
収納が足りない、家事動線が悪い、間取りが使いづらい…。こうした日々の不便さは、実は「設計」を見直すことで大きく改善できるんです✨
内装リフォームなら、建て替えと比べて費用を抑えながら、住み慣れた我が家を快適な空間に生まれ変わらせることができます。
内装リフォームで収納や動線を改善する際、押さえておきたいのが以下の3つのポイントです。
✅ デザイン性
見た目の美しさだけでなく、暮らしに溶け込む機能的なデザイン
✅ 生活動線
日々の家事や介護がラクになる、無駄のない動線設計
✅ 収納計画
デッドスペースを活かし、使う人に合わせた収納づくり
宮崎市でリフォーム・リノベーションを手がける株式会社アームでも、こうした「暮らしやすさ」を重視した提案を行っています。ただ「おしゃれにする」だけではなく、「毎日の暮らしがラクになる」設計が特徴です。
それでは、アームが実際に手がけた収納・動線改善の事例を見ていきましょう!
✅こんな方におすすめ!
・将来の介護を見据えたい
・家の中の移動距離を短くしたい
・バリアフリー化したい

高齢のご家族と同居されているお宅では、「トイレ・洗面室・浴室への移動距離が長く、日常生活での負担が大きい」という課題がありました。
特に、将来的に介護が必要になった際、この動線では車椅子の移動も困難で、介護する側・される側の両方にとってストレスになることが予想されました。

工事中の様子
リフォームのポイント
✓ 既存の押入を解体し、水回りへの最短ルートを確保
✓ トイレ・洗面室・浴室までの動線をコンパクトに
✓ 段差解消、手すりの設置でバリアフリー仕様に

押入を解体して間取りを変更したことで、移動がスムーズに。毎日の生活動線が短くなり、日常生活のストレスが大幅に軽減されました。
バリアフリー仕様にしたことで、将来の介護時にも安心。介護する側の負担も最小限に抑えられる設計です。
★アームのこだわり:
ただバリアフリーにするだけでなく、「毎日使いやすいか」を考えた動線設計が、この事例の最大のポイントです。生活シーンをイメージしながら、最も負担の少ない間取りをご提案しました。
✅こんな方におすすめ!
・リビングに物が溢れて片付かない
・収納スペースが足りない
・家族それぞれに合った収納が欲しい
家族が集まるLDKに物が溢れ、生活感が出てしまうのがお悩みでした。既製品の収納では高さや奥行きが合わず、うまく活用できていない状態。
また、ご夫婦でクローゼットを共有していましたが、身長差があり、それぞれが使いにくさを感じていました。
リフォームのポイント
✓ TVボード裏のデッドスペースを有効活用
✓ 3段の可動式棚を造作し、収納力を大幅アップ
✓ TV壁掛けで配線も隠し、スッキリした空間デザインに
✓ ハンガーパイプの高さを夫婦別々に設定

TVボード裏という見落としがちなスペースを活用することで、収納力が劇的にアップ!
家族が集まるLDKがスッキリとした空間に生まれ変わりました。TVを壁掛けにしたことで配線等も見えず、収納力抜群でありながら美しい空間デザインを実現しています。

クローゼットはご主人様と奥様でハンガーパイプの高さを変えることで、それぞれが使いやすい収納に。朝の支度もスムーズになり、日々のストレスが解消されました✨
★アームのこだわり:
デッドスペースの活用はもちろん、「誰が」「どう使うか」まで考えた収納設計が大切です。使う人の身長や生活スタイルに合わせることで、「片付けやすく、取り出しやすい」理想の収納が完成します。
✅こんな方におすすめ
・子供が外遊びで家を汚してしまう
・家事動線を効率化したい
・庭やプールで遊ぶ機会が多い
お子様が外遊びから帰ってくると、玄関→リビングを通って浴室へという動線のため、泥や水滴で家中が汚れてしまうのが悩みでした。
特に夏場のプール遊びの際は、水滴が家中に広がり、毎回掃除するのが大変…。親御さんにとっては大きなストレスになっていました。
リフォームのポイント
✓ お庭から直接、手洗いスペースと浴室にアクセスできる動線を新設
✓ 玄関やリビングを通らずに入れる設計

お庭から直接手洗いと浴室に行けるようになったことで、プール遊びの水滴や、お庭遊びの泥・汚れを気にせず、お子様が思いっきり遊べる環境に!
汗をかいたり体が冷えたりした際も、すぐに浴室に行けることで快適性が格段にアップしました。
★アームのこだわり:
「こんな動線があったらいいな」という理想を実現するのが、アームの提案力です。家族のライフスタイルに寄り添い、日々の暮らしがもっとラクに、もっと楽しくなる住まいづくりを大切にしています。
内装リフォームで収納・動線を改善する際に、押さえておきたいポイントをご紹介します。

家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、動線を再設計することで日常生活の快適性がぐっと向上します。「誰が」「いつ」「どう使うか」をイメージすることが大切です。
TVボード裏、壁面、階段下など、見落としがちなスペースを収納に活用することで、部屋を広く使えます。既製品では対応できない場合は、造作収納がおすすめです。
可動式棚など、ライフステージの変化にも対応できる仕組みを取り入れることで、長く快適に暮らせる住まいになります。
内装リフォームは、収納不足や動線の悪さといった日々の暮らしの不便を解決する有効な手段です。
今回ご紹介した3つの事例のように、間取り変更で動線を最短化したり、デッドスペースを活用して収納力をアップしたり、家族のライフスタイルに合わせた動線を新設したり…。「こうだったらいいのに」という理想を、アームは設計の力で実現します。
株式会社アームでは、宮崎市での豊富な施工実績をもとに、お客様の「暮らしやすさ」を第一に考えた提案を行っています。まずはお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です!
\こんな方はぜひご相談ください/
☑️ 収納不足で悩んでいる
☑️ 家事動線を改善したい
☑️ 間取りが今の生活に合っていない
☑️ バリアフリー化を検討している
☑️ 費用や工期について詳しく知りたい
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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