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JOY FM × まいぷれ宮崎

人気DJの今がわかる! Vol.3 DJ POCKY

FM宮崎の番組枠から飛び出してパーソナリティの人物像に迫ります!

2018/02/19

宮崎に元気な声をお届けしている「JOY FM」さんと宮崎の皆さまに様々な情報を発信する「まいぷれ宮崎」のコラボ企画。普段ラジオパーソナリティとして活躍している皆さんに注目し、番組の枠から飛び出してそれぞれの人物像に迫ります。第3回目は、DJ POCKYさん。
2018年はじめてのインタビューということで、POCKYさんには、まず、2018年の志を色紙に書いていただき、視聴者の方からリクエストの多かった「コミュニケーション方法」についてのお話を伺いました。
インタビュー早々、志をしたためていただきました。
インタビュー早々、志をしたためていただきました。

一陽来復! 毎日をポジティブに生活するには?

いつもポジティブシンキングなPOCKYさんの今年の志はこれ!
いつもポジティブシンキングなPOCKYさんの今年の志はこれ!
――今年の志ということで記入をしていただいた「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」という言葉にはどういう思いが込められているのでしょうか?

POCKYさん
:この言葉は、今年だけではなく僕が通年意識をしている言葉です。自分の持つ力を最大限に発揮し昼を過ごす。そして夜は、一日の出来事を振り返り、関わった皆様に対して感謝の気持ちを持って眠りにつく。そうすると、翌朝はスッキリと目が覚め、希望に満ちた一日がスタートするという意味が込められています。前日に嫌なことがあったとしても『一陽来復※1』で新しい朝はやってきます。一度きりの人生をなんとなく生きるのではなく、生活する中でポジティブな気持ちを意識すれば、よりよい方向に仕事の質が上がって、継続できると思います。

今日インタビューしているこの日も、昨日亡くなった方にとっては、生きたかった一日です。当たり前に思っていることは実は当たり前ではないし、ぼーっと無気力に生活するのではなく、いろいろな事に感謝をすることはとても大切だと思います。今日一日に感謝すれば、きっといい朝を迎えることができます。

※1冬が終わり春が来ること。また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。陰の気がきわまって陽の気に変化する状況を意味する。

――感謝の気持ちで迎えた朝は、どんな感じで起きるといいんですか?
POCKYさん:
まず、声を出すんです。朝の第一声ってとっても大事で、昔の人は、朝の始まりは必ず神棚に手を合わせて「今日一日が無事でありますように」と声を出していたそうです。言葉には魂が宿っていて、朝に「よだきい※2」と一言でも発してしまえば、脳がそのような一日として認識してしまうと聞いたことがあります。朝起きてすぐに「今日は最高の一日にするぞ!」、「がんばるぞー!」とか声に出すだけで一日が違うんですよ。

※2 宮崎弁でめんどくさい、だるいという意味

――思うだけではなく声に出すのですね。ポジティブな言葉なら何でもいいのですか?
POCKYさん:そうですね。僕の場合は、「よっしゃ! 今日も行くぞ!」みたいな感じで声に出します。言葉は、「一寸先はパラダイス!」でも何でもいいと思うし、言葉の力で一日元気に過ごせます。そのポジティブな意識が大切だと思います。

――朝からポジティブな言葉を声に出すと元気が出そうですね。
POCKYさん:そうすると目覚めはいいんです! 人生は、リミットがあるし、だらだら生きずに日々を大切に生きないとね!
ポーズは「てげマハロ」な感じで!
ポーズは「てげマハロ」な感じで!

POCKYさん直伝! うまくコミュニケーションをとるコツ!

――視聴者の方から多く寄せられているPOCKYさんに聞きたいことナンバー1の質問なのですが、これから新学期や新生活を迎えるにあたって初対面の方とうまくコミュニケーションのコツなどありますか?

POCKYさん最近は、ソーシャルメディア内でのコミュニケーションが多くて、面と向かって対話をする機会は少なくなってしまいましたね。でも、対話って人間関係の中で大事な事です。対話が苦手と感じるのなら、まずは、目の前に居る人を受け入れて興味を持つということが大切。個人だったら、「この人は、どんな事が好きなんだろう?」とか、ビジネスの場だったら、「この企業はどんな取り組みをしているんだろう?」と、まず思うことに会話のポイントがあると思います。
だから、コツは簡単な事で、こちらから少し勇気を出して相手に質問すればいいんですよ。
内容は、「今朝何時に起きた?」とか「何を食べたとか?」と単純な質問からでもいいですし、質問してみれば、そこから必ず話は広がっていって、会話のキャッチボールが生まれます。

僕の場合、最近、ゴルフを始めて、「ゴルフをはじめました!」と言うと、いろんな方から「ゴルフ行きましょう!」とお誘いがあって、どんどんゴルフ仲間が増えていってます。会話だけじゃなくても、簡単な挨拶でも構いません。「何か共通点が3つあれば、人は親友になる」とも言われていますし、そういうとこから話は広がります。
――スムーズに会話のキャッチボールができるか不安なこともありますよね。
POCKYさん:LINEなどのソーシャルメディアの中では、会話のキャッチボールをすばやく出来ているんだから大丈夫。それを言葉にすればいいだけです。僕たちのように話すことが仕事じゃ無ければ、方言とかも気にせず、上手に話すことは二の次にして、まず相手と向き合うことで気持ちはきっと伝わります。大切なことは、自分自身の事を相手に伝えたいと思うか。どんどん話をしていかないと、人間関係も希薄になってしまいますしね。

――話すときに緊張してしまうという方にはどんなアドバイスがありますか?
POCKYさん:緊張する人は、好印象を与えたいと力が入っている証拠で、実際の自分より良く見せようと思っているはず。等身大の自分で相手に接すれば緊張はしないと思います。

――等身大でいけばいいんですね。POCKYさんも仕事柄そんな意識をしていらっしゃったんですか?
POCKYさん:僕は元々、人と繋がりたい人だから、公私問わずどんどん積極的に話しかけるんですよ。仲間を作りたいし人が好きだし。だから意識とかではなく自然とコミュニケーションがとれていました。仲間を増やして繋がることでいろんなことが生まれていくから、OAでも「今日も繋がってくれてありがとう!」とみんなに伝えるんです。ラジオの仕事は、好きな事だから何処へでも飛び回れますよ。

――POCKYさんにとってやはり、話すお仕事は、まさに天職なんですね
これから新生活を迎える皆さんも参考になるお話ばかりでした。明日から、早速、心がけてみます。貴重なお話ありがとうございました!

プレゼント情報

コーナーで使用したPOCKYさんのサイン付き色紙を1名さまにプレゼントいたします。このコーナーの感想を明記してどしどしご応募ください。

締切:平成30年3月31日(土) 

※当日24:00まで応募可能
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

編集後記
インタビュー後、自分のことを振り返ってみると、最近の私の毎日の朝の第一声ナンバーワンは、「あー眠い」でした。だから眠かったのかと自己解決!(苦笑)
インタビューを境に、朝の第一声が「よし頑張るぞ!」に変わりました。(即実践)
自分がこうありたいという理想もあるかもしれませんが、まずは、等身大の自分で接する。それがスムーズなコミュニケーションの近道なのだと感じました。
春の新生活のタイミングに向けて心がける事として、皆様には参考にしていただきたいと思います。
POCKYさん、お忙しいところお時間いただきありがとうございました。