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JOY FM × まいぷれ宮崎

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(株)エフエム宮崎(JOY FM)とまいぷれ宮崎のコラボ企画! 今回はWEEKEND JAM

JOY FM × まいぷれ宮崎

最新取材記事

番組取材『Super Friday DJ Pocky’s Radio Show! WEEKEND JAM』(金曜 17:00-18:55)

宮崎に元気な声をお届けしているJOY FMさんと宮崎の皆さまに様々な情報を発信するまいぷれ宮崎のコラボ企画。今回は、いよいよやってまいりました『WEEKEND JAM』のご紹介。宮崎のDJ界の先駆者DJ POCKYさんに番組の聴きどころや、ラジオDJになったきっかけなどをお伺いしてまいりました。
いよいよのご登場! POCKYさん!
いよいよのご登場! POCKYさん!
――毎日声を聴かない日がないくらいご活躍のPOCKYさんですが、あらためまして自己紹介をお願いいたします。

POCKYさん:DJ歴32年目のDJ POCKYです。
FM宮崎のDJとして『サザンウインド』という番組でデビューし、看板番組『トワイライトステーション』を経て、『スーパーレディオクラブ』は今年で26年目を迎えました。そして、音楽に特化した番組として始まったのが『ウィークエンドジャム』です。今現在は、宮崎でレギュラー2本、鹿児島2本、福岡2本、九州を移動しながらDJのお仕事をしています。
――WEEKEND JAMのコーナーについて教えてください
POCKYさん:とにかく音楽が大好きなので、JAMでは、ヒット曲ばかりにこだわらずに上質な音楽をお届けして、宮崎でナンバーワンの音楽番組を目指しています。

まず、「ACROSS THE HITS」のコーナーは、その週に発売になったシングルやアルバムを紹介。「POCKY'S STANDARD」は、僕がリアルタイムできいてきた70、80年代の音楽をリスナーさんにお届けしています。
「TWILIGHT CRUISING」は、毎週1つのテーマに沿って3曲を選曲。最後に「MUSIC SHARE」はリスナーさんがシェアしてほしい好きな曲をリクエストしてどんどんかけていくコーナーです。
月曜から木曜までは、「耳恋」で元気に、週末の金曜日は2時間じっくり音楽を聴かせる番組なので、どんどんリクエストをいただきたいですね。
――私がちょうどトワステを聴いていた世代なんです。好きな音楽があったらラジオをカセットに録音して聴いたりしてました。

POCKYさん:いいね、ラジオっ子だね。

――ヒット曲とか、好きな音楽とかラジオを聴くことによって聴く音楽のジャンルの幅が広がりましたし。

POCKYさん:僕的には今、洋楽は、Ed Sheeran(エドシーラン)がすごいなと思ってますし、邦楽だとビッケブランカや、Suchmos(サチモス)が出てきてどんどん邦楽のクオリティも上がっているし、こうやっていい音楽を紹介できているのが最高ですね!

――POCKYさんが、DJになるきっかけとは何だったのでしょうか?
POCKYさん:アメリカ留学時代に差別をうけて、部屋にひきこもった時期があったんですよ。そんな時にラジオを聴いていたらアメリカのDJの元気でポジティブなメッセージが聴こえてきてね。その言葉の力と音楽の力で、自然と元気が出たんです。そこからラジオにはまりました。

――音楽のジャンルごととかで分けられていてチャンネル数も多いですもんね。
POCKYさん:そうそう、カリフォルニアだけでも250チャンネルはあるんじゃないかな?

――それぞれが好きな音楽を楽しんでいるんですね
POCKYさん:日本では、家でずっとテレビをつけていることが多いけど、アメリカでは、テレビはほとんど観てなくてラジオをBGMに食事をしたり、家事をしたりという文化があって、テレビよりラジオが生活に密着していたんです。
それで30年前に僕は、日本にもアメリカで主流のコンビニとラジオブームはいつか来ると思っていました。なぜかといえば、宮崎にはテレビ局が2局しか無かったし、いいタイミングで宮崎にも民放FMラジオ局のFM宮崎が出来たから、これは「ラジオブームが来るな」と思ったわけです。
全国47都道府県に民放FM局がどんどん出来て、ラジオDJという職業はきっと安定してくると思ってました。

――POCKYさんは、ラジオDJ界の先駆者ですよね!
POCKYさん:DJを生業とする僕みたいな人が当時いなかったから。でもそれなりに苦労ももちろんあったよね。

――いろんな方に影響を与えたと思います。それこそ、Reset♪のパーソナリティの新坂さんがPOCKYさんに影響を受けた一人で、同じ空間で仕事をしていることが夢のようだとおっしゃっていたんです。
POCKYさん:新坂さんは鹿児島中央駅のサテライトスタジオに学生の頃よく見学にきていましたよ。「夢はなんなの?」と聞いたら、「ラジオDJです!」って答えてくれて。そしたらそのあとFM鹿児島の局アナになってたからビックリしたんですよ。

――それこそラジオでポッキーさんにポジティブな言葉をかけてもらってDJを志すようになったと。
POCKYさん:テレビと違って、ラジオはリスナーさんとDJとの距離間が近いもんね。
――ラジオ越しですが自分に語りかけているような気がしますし。
POCKYさん:僕は、やっぱりポジティブな言葉を意識して話しているし、今ワイドショーなんかで伝わるネガティブな話題は一切言わないようにしてます。ラジオを聴いている人は、ハッピーな人ばかりじゃなくて孤独だったり、凹んでいるひとだったりが聴いていたりするから、「なんでこの人はいつも元気で明るいんだろうって思えるくらい」ポジティブでいようと思っています。

(インタビュー中、耳恋OA前にDJシロ―さんが横切る)

POCKYさん:あ、シロ―、僕に対してなんかコメントちょうだい!
シローさん:僕の尊敬する!僕の目指す!……てっぺんです!!!
POCKYさん:爆笑
シローさん:いつかその山のてっぺんに到達したいと思ってます!

POCKYさん:やっぱりああいう後輩が出てくるのは嬉しいよね。(笑)

――POCKYさんの番組はどれもマンモス番組ばかり。まいぷれ宮崎は今年10年目なのですが、皆さんから愛される番組づくりの秘訣などあれば教えていただきたいです。
POCKYさん:やっぱり情熱ですよ。ラジオのDJをやっていることは、大好きなことですし、一度も辞めたいと思ったこともないんです。あと、もう一つはスタッフに恵まれていることですよね。番組は、一人ではできないですし、いいスタッフがいてみんなでいいものを作って行こうという意識がある。今は、アプリとかで番組を聴けるようになって幅広くラジオを聴いてくれる人が増えたことで、さらにリスナーの皆さんに支えられています。
――情熱、大切にしたいですね。
――九州のみならず様々な場所でご活躍されているPOCKYさんにとって、宮崎の魅力ってなんですか?
POCKYさん:やっぱり他の県に行って思うことは、宮崎って素晴らしい環境なんだと思いますね。もちろん他県でも宮崎のことを語りますけど、ゲストが宮崎の魅力を語っていると嬉しい。風土はもちろんですが、やっぱり宮崎の良さって人の温度や温かさ。皆さん情に厚くて、のんびりしていて、話の間も心地がよいです。

――まいぷれ宮崎では、地域の魅力を発信しているのですが、どんな情報があるといいなとおもいますか?
POCKYさん:
ライブ情報だね。福岡とかはさ、ライブの数が多くて情報収集できるサイトがあるのでわかりやすいですが、宮崎ではまだまだ少ないと思います。
宮崎もライブハウスがあるし、大きいコンサートばかりではなく、ライブハウスで行われているライブとかどんどん情報発信してほしいよね。
プロだけではなくてアマチュアのライブでもいいし。

――それこそまいぷれにはライブ情報の告知に関しては、視聴者の皆さんが自由に投稿できるツールもあるんですよ。
POCKYさん:いいよね。参加型の情報サイトって。あとは、この番組の情報もね! 今日の番組のゲストとか情報発信できるといいですね。

――ぜひ!情報発信をお願いいたします!
では、最後にまいぷれ宮崎の視聴者に向けてメッセージをお願いいたします。
POCKYさん:毎週金曜の「WEEKEND JAM」で最新の音楽情報からこれからも残していきたい素晴らしい楽曲をお届けします。ぜひ、一週間の心と体の疲れを音楽で癒してくださいね。あとは、ミュージックシェアのコーナーにオススメしたい曲名アーティスト名のリクエストをお送りください!

――恒例の〆の掛け声をリクエストしてもいいですか?
一寸先はパラダイス。今日も行きあたりばっちりでした!!

――ありがとうございました!
ポーズがぎこちないインタビュアー!
ポーズがぎこちないインタビュアー!
インタビュー中もお話しましたが、私がラジオや音楽を好きになったきっかけはまさしくPOCKYさんでした。そんなレジェンドが目の前に!(しかもあのいい声!)終始テンションが上がりっぱなしでした。
何事も続けていたら、こんな感じで取材ができたりというタイミングがあるんですよね。何かを続けることへの「情熱」を忘れずこれからも宮崎を盛り上げていけるように頑張っていきます。POCKYさん、お忙しいところお時間いただきありがとうございました!

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