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ふるさと納税で日本を元気に!~国富町~

【うなぎの中原】国産うなぎ蒲焼  

頭まで付いたジューシーで肉厚な国産うなぎをご堪能ください!

香ばしく焼き上げられたうなぎはふっくらとした食感で芳醇な脂が口いっぱいに広がります

ふわっとジューシー! 決め手は焼きとタレにあり! 

うなぎの焼き加減にはとても高度な技術を要します。

うなぎは油が多いので、焼けば焼くほど油が落ちていきます。

そのため、焼きすぎは厳禁!

しかし、いい焼き色をつけないと香ばしさがでません。

さらに、うなぎは個体差が激しくおなじ火加減、おなじ焼き時間を費やしても、うなぎによっては焼き色がつかなかったり、反対に、焼き色がつきすぎてしまうものもあるのです。

そのため一匹一匹から目が離せません。

香ばしく焼き上げられた皮、ふんわりとした食感。そして一口食べれば口いっぱいに広がるうなぎの芳醇な脂。

それは、中原さんの長年の経験と勘により最高のタイミングで焼きあげられているからこそ完成されたものなのです。

二度漬けして焼き上げます

さらに、こだわっているのは蒲焼きの味を決めるタレ。

素材は、砂糖、みりん、醤油、酒といたってシンプル。

そこへうなぎの骨を加えることでうなぎの風味を移します。

ごまかさないシンプルな素材を配合し甘味が際立つ旨タレは、老若男女とわず多くの人に愛されています。

長年の経験とこだわりで一匹一匹美しくさばかれるうなぎ

綺麗に骨だけを切り取ります

もともとは、昭和48年に中原さんのお父様がうなぎの養殖を開業のがしたのがはじまり。

当時は1日800匹ほどのうなぎを毎日さばいていたといいます。

うなぎの細く長い体をさばくのは、想像以上に大仕事。

力と技術のいる作業なので、誰でもできることではありません。

この包丁が手に馴染み使いやすいと中原さんは言います

さらに包丁ひとつにしても、こだわりが。

一般的には「うなぎ専用の包丁」が使用されることが多いそうですが、中原さんは独自で使いやすい包丁をセレクトしています。

見事な速さで背中からさばく様子は、包丁の切れ味もさることながら、長年の経験に加えて、さばき手によく馴染んだ厳選された包丁を使用しているからできる技なのかもしれません。

美味しいうなぎの蒲焼の食べ方

届いたうなぎはできるだけ早くお召し上がりください。

食べる前のひと工夫として、電子レンジやフライパン、グリルなどで温めなおすこと。

電子レンジなどでは温める加減が難しいという方は、炊き立てごはんでうなぎを包んで温める方法が簡単にできて失敗は少なくなります。

この作業をすることで、柔らかくふっくらしたうなぎをご堪能いただけまよ♪

返礼品一覧

15,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

国産うなぎ蒲焼 2尾

  国産うなぎ2尾(340g以上)
タレ付き

 

30,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

国産うなぎ蒲焼 4尾

国産うなぎ4尾(680g以上)
タレ付き

 

発送方法 冷蔵
保存方法

保存する場合は冷凍

冷蔵でお届けしますので、できるだけ早くお召し上がりください。

賞味期限 発送日より3日(到着後冷凍庫保存で1ヶ月)

 

提供

うなぎの中原