地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、宮崎の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

宮崎の地域情報サイト「まいぷれ」宮崎

ふるさと納税で日本を元気に!~国富町~

【井上白玉屋】本庄名物! 白玉まんじゅう

売り切れ必至! 3代受け継がれた伝統の元祖白玉まんじゅう!

井上さんがひとつひとつ丁寧に丸めていきます

もっちりとしたコシとお米本来の豊かな風味は唯一無二の逸品

白玉まんじゅうの作り方は昔から今も変わりません。

最適な粘り気だという厳選されたヒノヒカリを丁寧に洗い糠を落としたあと、天日に2日~4日さらして乾かします。

その後、自家製粉した粉に上新粉を加え熱湯を加えたら耳たぶくらいのかたさに調整し、一口大にちぎってセイロで蒸しあげます。

蒸しあがったら熱いうちにこねあげ、ザラメのみで優しく炊き上げたこだわりのこし餡を包み形を整え再度せいろで蒸しあげます。

このこねあげと最終蒸成が職人の腕の見せ所。

食感や風味を左右する工程なのでその日のコンディションを見極めながら調整。

これにより、独特のもっちり歯切れのいい食感と、お米本来の香りや甘味を最大限に味わえます。

最後に竹の皮に包めば風味豊かな白玉まんじゅうの完成です。(返礼品は竹の皮を使用しておりませんのでご了承ください)

上)厳選したヒノヒカリの米だけを使用

下)舌触りのよりこしあんです

せいろと窯も井上さんの手作り

あんこの甘さと生地のもちもち感はやみつきになります

「創業は江戸時代後半だと思う」そう語るのは三代目の井上三男(いのうえ みつお)さん。

祖母から母へ受け継がれ、三男さんへバトンを託されました。

そんな三男さんもこの道25年。もともとはサラリーマンだったという三男さん。

2代目の母が亡くなった際に当時の町長から「国富の名物をずっと残していって欲しい」と言われたのをきっかけに脱サラし、56歳にして白玉づくりの世界に飛び込みました。

当初は土日販売だけだった白玉まんじゅう。というのも、その生地づくりはとても難しく、その日の気温や湿度によって生地の質感が変わるため微妙につくり方を変えなければならないのです。

そのため、毎日気を抜けないといいます。

手間がかかるため1日30パック程度しか作ることができず、すぐに売り切れてしまうという入手困難な超希少品となりました。

白玉まんじゅうをおいしく食べるために

もっちりとした食感とお米の旨味をご堪能ください

白玉まんじゅうは保存料を一切していないため、食感や風味を損なわないよう冷凍でお送りいたします。

そのため召し上がる際は、レンジで解凍し温めたあと常温程度に冷ましてから食べると独特のもっちり食感と米本来の旨味を感じることができオススメですよ♪

もちろん、あたたかいままでもおいしく召し上がれますので好みの方法をみつけてみてください。

返礼品一覧

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

本庄名物! 白玉まんじゅう

白玉まんじゅう6個入り×4パック

発送方法

冷凍

保存方法 冷凍
賞味期限 1ヶ月

 

提供

井上白玉屋

TEL:0985-75-2646